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競馬予想入門

■コースについて

 ターフ・・・芝コースのこと

 ダート・・・砂地のコースのこと

 平坦コース・・・ほとんど坂のないコース。フラットコースともいい、時計が出やすい。

 小回りコース・・・比較的短いトラックのコース。直線が短く、同じ距離でもコーナーの数が多くなる。

 スパイラルコース・・・直線からカーブに入る1、3コーナーの曲がり方をゆるやかにして、
無理なくコーナーに入れるようにしたコース。(中京、福島、小倉など)

 ラチ・・・コーナーを仕切る柵(内ラチ、外ラチ)

 移動柵・・・芝コースの内ラチの手前に設けられた仮の柵。レースで内ラチ沿いが特に荒れるので、
移動柵で内ラチの位置をずらし、荒れがひどくなるのを防ぐ。

■負担重量について

騎手の体重や鞍などの重さを含めた、馬が背負う総重量。
決め方には、馬齢重量、別定重量、ハンデキャップの3種類があり、
各レースごとに定められています。

 馬齢重量・・・馬齢、性別によって重量が定められる。

 別定重量・・・別定戦と定量戦に分けられる。

 (別定戦・・・馬齢重量に収得賞金や勝利数によって重量を加重する。)
 (定量戦・・・年齢、性別で重量差をつけます。GTレースはすべて定量戦)

 ハンデキャップ・・・ハンデキャッパーが、全馬横一線でゴールするように想定した重量。

■ハンデキャップの基礎となる理論

負担重量を1キロ増
短距離戦・・・約半馬身
中距離戦・・・約1馬身
長距離戦・・・約2馬身

■ハンデ戦の狙い方

その重量を以前、経験したことがあるかどうか。
相手との重量差で2キロ程度の差ならそれほど影響を受けないが、5キロを超える差がつくと不利になる。
負担重量をこなせるかどうかは個体差がありますが、道悪るほど影響力が高くなります。


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